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感謝
8月7日をもちましてお陰様で7周年を迎えることができました。 いつも支えてくださるお客様に感謝申し上げます。 最近 ❝ 感謝 ❞ とは何かというコンテンツに触れる機会がありまして、 ❝ 本当の意味での感謝 ❞ について考える時間がありました。 誤解を恐れずに話を進めますと、 僕が普段お客様に言っています「ありがとうございます」は ❝ 御礼❞ であり、 この議論の中では ❝ 本当の意味での感謝 ❞ ではないということです。 「ありがとうございます」はご来店、お支払いに対する ❝ 御礼 ❞ であるということです。 では ❝ 本当の意味での感謝 ❞ とは何なのか。 話は10年前に遡りますが、最愛の祖母との最期。 12月の下旬、僕の仕事は繁忙期の真っただ中でした。 母から連絡が入り、もうおばあちゃんが危ないとのことでした。仕事の合間を縫って祖母に面会に行きましたが、素人目に見てもこれが最期なんだなとわかりました。 湧き上がる気持ちをどう言葉にしていいかわからず、確かほとんど何も話さず、必死にあふれ出そうになる涙をこらえていたように記憶しています。...
8月5日


味はほぼ完ぺき
更新が久しぶりになってしまいました。 この間の大きな変化としては、お店のキラー商品を「出汁しゃぶ」にしたことです。 絶妙に柔らかく茹でた豚肉を特製の和風出汁にくぐらせて召し上がって頂く豚しゃぶです。 正直に言いますとこれ、数年前にやっていました。 あの当時めちゃくちゃ自信のある「料理」だったのですが、「商品」としてはイマイチだったなというのが自己評価でして、一旦眠らせることにしました。 時を経て、僕の料理の中で一番クオリティーの高いものはやはりこれだったなと思いまして、味等はほとんど変えず、プロモーションの仕方を大きく変えもう一度勝負することに致しました。 「料理」と「商品」って似て非なるのもなんですよね。ここが飲食店の難しいところの一つかなと思っています。 提供の仕方等はこれから変化、改善していくと思いますが、特に新規のお客様には「当店のおすすめはこれです」と自信を持って言える「商品」になったと自負しています。 控えめに言って「絶品」です。是非、ご賞味ください!
6月18日


一番好きな料理をメニューに
本年度からグランドメニューに「お雑煮」を入れました。 毎年正月営業の際のおすすめでやっていた商品でした。 好評だったのでグランドメニューに…という流れではなく、 僕にとっての ❝ 人生最後の食事はこれ ❞ という想いひとつでメニューに入れました。 言い換えると僕が一番 ❝ 情熱を持って作り続けていける料理 ❞ とも言えます。 よく、 良い商品とは「ストーリー性のある商品」と言われます。 これは飲食業界では広く知られていることでして、多くのお店さんはここを目指して商品開発などを行っています。本気のお店さんはスタッフ全員がお客様にその商品の解説をしっかりできるまで落とし込んで商品価値を更に高めます。 また、 お客さんが食べたいと思う商品、それを美味しいと思い、また食べたいと思う。 お店側の想いに上記のことがプラスされるとそれは最高の商品と言えるのではないかと僕は考えます。 うちのお雑煮はどうですかね…。 お雑煮って正月以外食べたいと思うんですかね…。 まぁ一年くらい通してやって様子を見てみます。 濃厚な鶏の旨味とその他具材の旨味が凝縮された
2月5日


お通し始めました
9月からお通し390円(税込)を頂くことにしました。 賛否あると思いますが、定番という形で「手作りのローストビーフ」を 継続的にお出ししていくことにします。 特に毎週のようにお世話になっているお客様にはご理解いただきたく存じます。 ...
2025年9月6日


7年目スタート!
6周年にとお客様からのプレゼント! お陰様で8月7日に6周年を迎えることができました。 今年も特にイベントのような形はとりませんでした。 新規のお客様を大切にしたいという想いが僕の中には常にありまして、 常連のお客様と盛り上がるというスタイルはやはりこの店には合わないなと今...
2025年9月1日


百伝【本格焼酎酒場】
初めまして、店主の鈴木と申します。 百伝というお店は2010年に中野で開業し、2019年に武蔵関に移転をしました。 私個人のキャリアとしましては、 飲食業界に従事して20年と気づけばこの業界に人生の半分を捧げてきました。 ...
2025年6月30日


本格焼酎への想い
当たり前の話ですが、 当店の料理はすべて私鈴木が作っていますが、本格焼酎は九州を中心とした蔵元さん達が一生懸命に造ったものです。 そこに利益を乗せ、お客様に提供するわけです。ですが、ただの物流なら酒屋さんで事足ります。 ...
2025年6月30日


ゼロを1にする仕事を
前項では「本格焼酎の造り手さんの想いを伝えたい」と言いましたが、 それと同じくらい大切にしたい仕事があります。 間口を広げるという仕事です。 焼酎の飲み方は、ロック、水割り、ソーダ割り、お湯割り…と様々ですが、 もっと言いますと、自由だと思っています。 ...
2025年6月30日
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